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押し入れのカビを防止する12のコツを図解で説明

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押し入れ・クローゼットは湿気が溜まりやすく、カビが生えやすい場所です。

そんな環境が悪い場所でも、カビが発生するのを防ぐポイントがあります。

この記事では、湿気対策からお掃除までカビを防止する12のコツを紹介していきます。

カビトリくん

カビ対策は「カビを生やさないこと」が大切だよ

押入れの扉を30分あける

押入れのドアを開けて風の入れ替え

無料 簡単押入れの扉をあけて風を通すだけでもカビの防止になります。押し入れを長い間しめっぱなしにするのはカビが生える手助けをしています。

カビを生やさないためには、押し入れの環境を変えることが大切です。

長い間、扉を開けないような押し入れは湿気った空気が溜まってしまいます。

気がついたときに扉を開けておくだけでも押入れの中の空気が動いて湿度対策になります

カビトリくん

これなら簡単にできるね

週に1回くらいは押入れの中の空気を動かしてあげよう

押入れに扇風機で風を送る

有料簡単押し入れの中の空気を強制的に動かすことで、カビを防止することができます。窓を開けてもなかなか押入れまでは風が行きません。扇風機などを使って押入れの空気を入れ替えてあげましょう。

部屋の空気を入れ替えるために窓を開けて換気をすることがあっても、押入れ内の空気を入れ替えることは忘れがちにですよね。

カビを防止する上で、空気の入れ替えは非常に効果的です

空気が止まってしまうと押入れ内部で温度差がでてきますし、ホコリなども溜まりやすくなります。

扇風機やサーキュレーターを使って、強制的に押入れ内部の空気を入れ替えてあげましょう。

カビトリくん

風が行きにくい押し入れは、強制的に空気の入れ替えをしてあげましょう。

通常は月に1回、梅雨時期は週に1回くらい押入れの中の空気を入れ替えましょう。

おすすめのサーキュレーター

押入れに隙間を作る

無料簡単押入れ内に入っている物どうしに隙間を作ってあげることで、空気が流れやすくなりカビの防止になります。押し入れの中に空気の流れ道を作ってあげましょう。

いくら押入れの中の空気を動かそうとしても、押し入れが物でギュウギュウ詰めだと空気も動きにくいですよね。

服と服、ダンボールとダンボールなどをくっつけずに隙間を作りましょう。

床面や壁面との間にもすのこを敷いて隙間を作るのも効果的です。

基本的には空気が流れる道を作ってあげるように隙間を設けましょう。

カビトリくん

押入れ内で空気を動かしやすくするんだね

服と服、物と物、壁と床に隙間を作りましょう

おすすめのすのこ

こまめに掃除が最強

無料ちょっと手間お手入れがあまり行き届かないのが押し入れです。そうなるとホコリが溜まってそれを栄養にカビがぐんぐん成長してしまいます。こまめな掃除はカビの栄養源をシャットダウンする最強のカビ予防です。

当たり前ですが、押し入れをこまめに掃除することは最強のカビ防止対策です。

こまめに掃除することで

  1. 成長前のカビを除去することができる
  2. カビの栄養源となるホコリなどを除去できる
  3. 押し入れ内の空気を入れ替えることができる

これがお掃除がカビ防止対策でもっとも効果がある理由です。

カビトリくん

カビにとってこまめな掃除が最大の敵なんです

忘れがちな押し入れの掃除も週1回くらいは簡単にできるように工夫しましょう

効率よくお掃除できる道具

衣替え

無料ちょっと手間衣替えは湿度が高い日本の昔からあるカビ防止の知恵です。押入れの中身を入れ替えることで空気を一気にリフレッシュできます。

押入れの中身をごそっと動かすタイミングは年に数回しかありません。

それが「衣替え」と「年末の大掃除」のときです。

このタイミングで押入れの空気や汚れを完全にリセットしましょう。

カビトリくん

衣替えと同時に普段届かない部分をお掃除するとさらにいいですね

衣替えで押入れの中をリフレッシュさせよう

衣替えで役に立つもの

布団を乾燥させてから閉まう

無料簡単布団を押入れにしまうタイミングを布団が乾いてからにしましょう。布団に染み込んだ水分をしっかりと乾燥させましょう。

人が寝ているときに出る水分は500mlもあります。

その水分を含んだまま押入れの中に布団をいれてしまうと、押し入れの中で水分が蒸発して押し入れ内の湿度が上がってしまいます。

カビトリくん

そんなにも布団に水分が含まれているんだ、、、

布団を使ったあとに1,2時間は乾燥させるようにしましょう

おすすめの布団乾燥機

カビトリくん

ときどきは布団を丸洗いしてほしいよぉ

お布団は想像以上に汚れが溜まっています。年に1回はクリーニングしましょう。

その日着た服を乾燥させる

無料簡単その日着た服は一晩干してからしまうようにしましょう。できればホコリや汚れなども落としてからしまうとベストです。

外で着た服は想像以上に水分や汚れがついています。

そのまま押入れに入れてしまうと、押し入れの中で水分や汚れが溜まっていきます。

一晩ハンガーにかけて放って置くだけでも水分は乾燥します。

カビトリくん

洗えないような服はしっかりと乾燥させましょう

着た服はそのまましまわずに、一晩干してからしまいましょう。

押し入れ内の収納場所を変える

無料ちょっと手間押入れの上段と下段で置くものを変更してみるのも大切です。上段は温かい空気が下段には冷たい空気が溜まりやすいです。カビが生えやすい素材は上の段に置くようにしましょう。

たとえば服では天然素材の物がカビやすいです。

天然素材  綿(コットン)、麻(リネン)、絹(シルク)、毛(ウール)

この素材の服はなるべく上段に収納するようにしましょう。

プラスチックや金属などはカビにくいので下の段に収納しましょう。

カビトリくん

なるほど!素材別に収納することでカビを防止しやすくなるんだね

カビやすい素材は上段に収納するようにしましょう。

おすすめの収納ボックス

不織布だから通気性◯・6種類のバリエーション

除湿剤を使う

有料簡単カビを防止するには除湿することがとても大切です。いろいろな除湿剤があるので自宅の押入れに最適なものを使用しましょう。

押入れの中における除湿剤はたくさんあります。

洋服などをしまうボックス内にも入れておくことで湿気を吸い取ってくれます。

ただし、押入れの中だと交換するタイミングを見逃しやすくなります。

カビトリくん

いつの間にか除湿剤が水で満パンになってることも、、、

除湿剤は定期的に交換できるように管理しよう

おすすめの除湿剤

除湿機を使う

有料簡単湿度を解消するには除湿機が1番です。排水タンクが大容量のものを使うと交換頻度が少なくすみます。押し入れ内に小型の除湿機をおくのもおすすめです。

押入れの扉を開けたり、中に風を送り込んだりするのもいいですが、空間にある湿度(水分)を除湿するのもカビを防止する上でとても大切です。

湿度をコントロールするのは、除湿機に任せるのが1番です。

おすすめの除湿機活用法

就寝前に押入れの扉を開けて、その近くで除湿機を稼働させるのがおすすめです。朝起きたら停止して排水が必要なら捨てておきましょう。

梅雨の時季など雨が多いときは欠かさずに除湿機をつけましょう

おすすめの除湿機

家事代行サービスを使う

有料簡単押入れにカビが生えてしまうのを防止する最強の対策は「お掃除」です。自分でやるのもいいですが、お掃除のプロに定期的にやってもらう方が時間や仕上がりが違います。

家事代行サービスを使うのも1つの方法です。

時間対効果を考えると、自分でやるよりも確実にキレイになります

押し入れはプライベートな場所なので、適当に頼むのは得策ではありません。

押し入れをリフォーム

有料時間がかかる押入れの構造自体を変えることはカビを防止する対策の最終奥義です。家によっては水分が溜まりやすい場所ができてしまいます。もしそれが押し入れなら早めにリフォームするのをおすすめします。

昔の日本の家と比べると、最近は水分が溜まりやすい構造になっています

これは木造からコンクリートに変わったことが、とても影響しています。

ただし、建築技術も発展しています。日本という湿度大国の中でさまざまな技術を持った業者がたくさんいます。

カビトリくん

でも、、相場とかさ、どんなのがあるかわからないよ、、

押入れに生えたカビを防止する:まとめ

押入れにカビを生やさないためには湿度・掃除の対策が必要です。

自分に合ったカビ防止の対策が見つかると、カビとうまく付き合えますね。

カビトリくん
効率的な対策で自分の時間も無駄にしないでね

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