【最短3分】お風呂のカビはエタノールで予防!エタノールを使ったお掃除方法

お風呂をエタノールでお掃除

エタノールうまく使えてますか?

お風呂の掃除でエタノール使うと、ぐっとカビが生えにくくなります。

この記事では、エタノールを使ったカビのお掃除方法を紹介します。

お掃除で使う道具

  • 消毒用エタノール
  • タオル
  • 柄付きモップ

消毒用エタノール

消毒用エタノール
できれば濃度70%以上のエタノールを使用しましょう。なければエタノールと書いてあるものでOKです。

 

安くて使い勝手バツグン

カビトリくん

市販されているエタノールを使った方が簡単だよ

無水エタノールはお掃除で使用すると効果的ですが、薄めたりスプレーボトルを別途用意しないといけないので、サッとできる市販のエタノールスプレーにしましょう。

注意 無水エタノールを使用する際
どうしても無水エタノールを使用したい場合は、ご自身の責任で行ってください。
他の容器に入れ替えないで下さい。誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。

健栄製薬|無水エタノールより引用

タオル

タオル
お風呂場にまだ水滴が残っているときに使います。乾拭き用です。
カビトリくん

大きさがちょうどよくてとっても拭き取りやすいタオルだよ

柄付きモップ

柄付きモップ
これがあると本当に楽ちんです♪ 速攻で日頃のお風呂掃除が終わります。
カビトリくん

モップ部分を取り外せると、お手入れ簡単

アルコールをモップ部分にスプレーして、天井面や壁面をサーッと塗っていきます。お掃除する頻度が多いお風呂場では、お掃除道具は良いものを使いましょう。

カビトリくん

これがあるのとないのでは、お掃除にかかる時間が全然違います。

 

エタノールでのお掃除方法

エタノールでお掃除するタイミング

エタノールでお掃除するタイミング

ポツポツとカビが生えている段階までは、エタノールでお掃除すればカビは取れます。カビが出てしまう前の予防としてエタノールを上手に使用しましょう。

カビトリくん

上手にエタノールでお掃除しておけば、いままでよりもグッとカビが生えなくなります。

エタノールでのお掃除の頻度

理想的には毎日しっかりとやった方が良いですが、季節やお風呂場の状況により変わります。 一般的な家庭だと週に2回くらいやればOKです。

毎日するお掃除ときどきやるお掃除
換気+乾燥エタノールで天井や壁面など (週2回くらい)
浴槽のお掃除目に見えるカビの除去 (月2.3回くらい)
壁や床のお掃除その他 (浴槽のフタ、イスなど)

お掃除の手順

お掃除にかかる時間 3~5min

STEP.1
お風呂場をしっかり乾燥させておく
お風呂場を乾燥

窓や浴室乾燥機、除湿機、送風機などを使って浴室内を乾燥させておきましょう。 水分が残っている部分はタオルで拭き取って置きましょう。

STEP.2
柄付きモップにエタノールをスプレーして天井→壁面を塗っていく
お掃除スタート

窓を開けて行いましょう。また、エタノールはすぐに乾燥してしまうのでサササッと塗っていきましょう。

STEP.3
使ったモップは取り外して洗濯機へポイッ
使い終わったモップは洗う

洗濯して乾燥させておきましょう。複数枚もっていると便利です。

STEP.4
おわり

あまった時間はごろごろしてください。

カビトリくん

めんどくさいお風呂掃除はサッと終わらせてしまいましょう。

 

エタノールを使用する際の注意点

エタノールは一般的に使われていますが、いくつか注意点があります。

使用する場所の水を拭き取って置きましょう

水分を拭き取り

エタノールは水で薄まると効果がガクっと落ちてしまいます

染み付いた黒い色は取れません

カビが作る色素

エタノールには漂白作用がありません。目地やパッキンにカビの色が染み付いた場合は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液(ハイターなど)を使用しましょう。

揮発性があります

揮発性

揮発性は残留がないという良い一面もありますが、浴室のような締め切った空間で使用する際は必ず窓を開けて換気しながら使用しましょう。

人の粘膜につくとよくありません

目に良くない
天井に向けてスプレーするなど、目よりも高い所にスプレーすると危険です。

引火性があります

引火性

エタノールを使用する際は火気厳禁です。保管場所も直射日光が当たらない所にしましょう。

使用できない素材もあります

使用できない素材

スチール製品や革製品、ニス、ワックスが塗られている素材にエタノールを使用する際は、必ず変色などがないか事前に目立たないところでテストしましょう。

カビトリくん

正しく使うことが大切です。

 

最後に

今回はエタノールを使ったお掃除方法について説明しました。

ちょっとしたコツでカビが生えにくい浴室をキープしていきましょう。

紹介した道具