これで完璧!お風呂に住み着いたカビのお掃除する方法をわかりやすく解説!

お風呂のカビ掃除

ご家庭で一番カビを目にするのは、間違いなくお風呂場や浴室ですよね。

そんなお風呂のカビはどうやってお掃除していますか?

実は、正しい手順でカビ掃除をしないと

  • すぐにカビが再発
  • きつい洗剤を使わないといけない

なんてことになってしまいます。

せっかく頑張ったお風呂のカビ掃除。無駄にならないためにもカビが生えたときのお掃除方法と日常のお手入れ方法を見ておきましょう

この記事では、現役のカビ取り業者がおすすめするカビのお掃除方法を紹介します。

カビトリくん

カビのお掃除を知り尽くした業者が教える、ご家庭でできるお風呂のカビ掃除方法です

記事では自宅でできるカビ取り方法を紹介しますが、できれば年に一回はプロにお風呂掃除をしてもらいましょう

プロにお掃除してもらうことで、今後一年間のお手入れがしやすくなります!

おすすめはこちら

ココがポイント!
  • 想像よりも安い
  • バイトではなくプロが掃除
  • 仕上がりは圧倒的にキレイ

お風呂のカビ掃除方法とは

お風呂のカビ掃除と言っても実は2つあります。それは

  1. すでに発生しているときのカビ掃除
  2. カビを生やさないためのカビ掃除

です。お風呂にカビが生えているときと普段の掃除では、カビ掃除の目的が違います。

それぞれの目的に合わせて、ただしいお風呂のカビ掃除をしましょう。

カビトリくん

カビ掃除は「カビ除去」と「カビ予防」の目的によってやり方が違います

お風呂のカビ掃除で使う道具・洗剤

お風呂のカビ掃除するための道具

使う道具はこちら、家庭でカビ取りする際は安全具を必ず身につけましょう。

お風呂のカビ取りで使う保護メガネ
お風呂のカビ掃除で使うゴム手袋
お風呂のカビ掃除で身につけるマスク
お風呂のカビ掃除で使うマイクロファイバークロス
お風呂のカビ掃除で使うバススリッパ
お風呂のカビ掃除で使うスポンジ
お風呂のカビ掃除で使う柄付きブラシ
カビ掃除で使う歯ブラシ
カビ掃除で使う水切り
ゴムパッキンのカビ取りで使うキッチンペーパーとサランラップ
お風呂でカビ取りする際の服装

お風呂のカビ掃除の道具:保護メガネ

カビ除去で使う保護メガネ

発生しているカビを落とす際には、塩素系のものを使用します。目に入ると危険ですので、必ず保護メガネをしましょう。

ただ、普通は保護メガネなど家庭にないですよね。目に入らなければいいので、プールに入る際に使う水中メガネでも大丈夫です。

一般で販売されているカビ取り剤でも塩素系のものはやはり危険性があります。 目に入ると失明する可能性がありますので、必ず保護メガネをするようにしましょう

安いものであれば300円ほどです。この値段をケチるよりも安全を重視することが大切です。

おすすめの保護メガネ

カビトリくん

お手頃価格でおすすめです

お風呂のカビ掃除の道具:ゴム手袋

カビ除去で使うゴム手袋

カビ取り剤が手についたら、ヌルヌルします。準備を始める段階からゴム手袋をつけると安心です。

ゴム手袋(塩化ビニール)であれば何でもいいですが、なるべく手が動かしやすいものを使うと作業がしやすいと思います。 一般に売られているものはだいたい200円ほどです。

おすすめのゴム手袋

手が動かしやすくて値段も安い

お風呂のカビ掃除の道具:マスク

カビ除去で使うマスク

カビが発生しているお風呂では、空気もカビで汚れています。カビ取り剤を使用した時に出る塩素ガスも危険ですので、なるべくマスクを付けるようにしましょう。

換気をしっかりとしていれば、普段使用しているマスクで大丈夫です。

おすすめのマスク

PM2.5対応

カビトリくん

ご家庭で使うカビ取り剤でも危険性があるんだよ。使う際はしっかりと安全装備をしたほうがいいよ

お風呂のカビ掃除の道具:タオル

カビ除去で使うマイクロファイバークロス

最後の拭き取りにタオルを使用します。カビ掃除をした際に、天井や壁を拭き上げます。

タオルはご家庭にある使いかけのタオルでもいいですが、漂白の恐れがあるため白色のものを使用しましょう。 カビがタオルについてしまった際は、なるべく捨てるようにしましょう。

私がカビ取りの仕事で使用するタオル(マイクロファイバークロス)は「キレイに拭き取れる」「大きさがちょうどいい」「漂白されない」ものを使用してます。

おすすめのタオル

サイズ感がとっても良いマイクロファイバーのタオルです。畳んで使用した際に手のひらサイズになるため、作業がしやすいと思います。 色はついていますが、漂白されないのでおすすめです。

お風呂のカビ掃除の道具:バススリッパ

カビ除去で使うバススリッパ

裸足では転倒や肌荒れの危険があるため、必ずお風呂用のスリッパを使用しましょう。

塩素系は、皮膚に触れるとヌルヌルします。 裸足でカビ掃除すると転倒の危険があります。また、お風呂用のスリッパは上から水がかかっても大丈夫なものを選びましょう。

お手頃なお風呂用スリッパ

滑り止め付き

そこに滑り止めがあるのがポイントです。カビ掃除で使用するカビ取り剤が床ににつくとヌルヌルして、滑りやすくなります。

お風呂のカビ掃除の道具:スポンジ

カビ除去で使うスポンジ

手の届く範囲をお掃除する際にスポンジを使用します。少し大きめのスポンジだとやりやすいと思います。

お風呂のカビ掃除の道具:柄付きブラシ

カビ除去で使う柄付きブラシ

天井や壁の高い部分は柄付きブラシを使います。柄付きブラシで全体にまんべんなくカビ取り剤を伸ばします。

柄付きのブラシだと天井面や壁面をお掃除しやすいです。

お手頃な柄付きブラシ

お風呂のカビ掃除の道具:歯ブラシ

カビ除去で使う歯ブラシ

目地やゴムパッキンについたカビを取り除く際に、歯ブラシを使用します。

歯ブラシは毛先が「やわらかい」ものを使用しましょう。硬い毛先では素材やゴムパッキンを痛めてしまいます。 素材が傷つくとカビが付きやすくなってしまうため注意しましょう。

サランラップ+キッチンペーパー

ゴムパッキンのカビを取るためのキッチンペーパーとサランラップ

ゴムパッキンやホースについたガンコなカビを掃除する際に使用します。キッチンペーパーにカビ取り剤を湿らせて、サランラップでパックします。

ガンコなカビはブラシでこするのではなく、カビ取りではカビ取り剤を浸透させることが大切です。

お風呂のカビ掃除の道具:水切り

カビ除去で使う水切り

窓・壁・天井についた水をサッと切れるので便利です。カビは水分があるとすぐに成長してしまうため、こまめに使うと効果的です。

水切りをした後もタオルで縁を拭き取りましょう。カビは乾燥に弱く、しっかりと水分を拭き取ることが大切です。

お手頃な水切り道具

家庭ではこれがベストだと思います。すごく使いやすい

お風呂のカビ掃除する際のおすすめな服装

カビ掃除のときの服装

カビ取り剤が服につくと漂白してしまいます。エプロンを着用するか、白い服を着ましょう。

私がカビ取りのお仕事で着ている服は、ポリエチレン100%のポロシャツとユニクロの感動パンツ(ポリ100%)です。 ポリ100%は漂白されません。綿が入っている衣類は避けましょう。

お風呂のカビ掃除で使用するカビ取り剤・洗剤

カビ取り剤は「次亜塩素酸ナトリウム」が入っているものなら、基本は何でも大丈夫です。

たくさんの種類があるので、家にあるやつを使いましょう。

カビキラー

こんな人におすすめ

家に「カビキラー」がある人。とにかく費用を安くした人にはおすすめです。カビキラーの電動タイプは時短できて便利ですね。

カビハイター

こんな人におすすめ

家に「カビハイター」がある人。赤色よりも青色が好きな人。

ゴムパッキン用カビキラー

ゴムパッキン用のカビキラーです。ペンタイプなので持ちやすく使いやすい形になっています。

激落ちくん 黒カビくん

激落ちくんシリーズにもカビ用のものがあります。その中でもジェルタイプのものは使いやすいです。

カビトルンデス

自信満々の商品名ですね。レビューで書いてありますが、名前負けしないくらいカビを落とします。

かびとりいっぱつ

値段がぐっと上がりますが、それだけ効果は高いです。どうしても取れないカビの時に使うといいです。

お風呂用の洗剤

お風呂用の洗剤も用意しましょう。お風呂の汚れはいろいろありますが、カビの栄養となってしまう汚れもあります。お風呂用の洗剤でカビ以外の汚れもしっかいと落としておきましょう

混ぜると危険

カビキラーなどのカビ取り剤は塩素系です。酸性の洗剤と混ざると危険な塩素ガスが発生します。カビ取り剤を使う際は、他の洗剤と混ざらないように注意しましょう。

お風呂のカビ掃除をする流れ

お風呂のカビ掃除の基本的な流れ

お風呂では、ちゃんとした順番でカビ掃除することが大事です。カビ掃除を始める前に確認しておきましょう。

カビ掃除を始める準備
お風呂のカビ掃除の手順1

カビ掃除で洗剤を使う前に、作業のできる環境にしておきましょう。

お風呂用洗剤でカビや汚れを落とす
お風呂のカビ掃除の手順2

いきなりカビ取り剤を使うと使用量が多くなります。危険性の高いカビ取り剤をいきなり使うのではなく、お風呂用の洗剤で落ちる汚れを落としておきましょう

換気をします
お風呂のカビ掃除の手順3

カビ取り剤を使用する時は窓を開けて換気をしましょう。

天井のカビを掃除します
お風呂のカビ掃除の手順4

天井のカビは一番最初に掃除しましょう。カビがお風呂中に生えるのは天井のカビが原因です

その他の場所のカビを掃除します
お風呂のカビ掃除の手順5

壁、窓サッシ、ドアなどのカビを掃除しましょう。

水を切ってタオルで拭きます
お風呂のカビ掃除の手順6

水切りを使って、仕上げにタオルで残った水分を拭き取りましょう。

残っている部分をパックします
お風呂のカビ掃除の手順7

カビがまだ残っている部分は、ジェル状のカビ取り剤かキッチンペーパーとラップでパックしましょう。

後片付け

最後はボトルなどをキレイに戻してカビ掃除はおしまいです。使った道具はカビが生えないように風通しの良い場所で保管しておきましょう。

基本的なカビ掃除の流れはざっとこんな感じです。

カビ掃除のながれ
  1. 安全装備の着用
  2. お風呂場の余計なものをどかす
  3. 浴槽にシャワーで水をかけておく
  4. お風呂用洗剤で汚れを落とす
  5. カビ取り剤を使用する前に換気
  6. カビ取り剤で天井面をお掃除
  7. その他の場所をカビ取り剤でお掃除
  8. 水を切ったり拭き上げる
  9. 取り切れない部分はパック
  10. 後片付け
カビトリくん

基本的な流れが確認できたら、次は天井や壁、ゴムパッキンのカビ掃除方法について詳しく説明します。

お風呂の天井のカビ掃除

実は、お風呂の天井はカビでとても汚れています。

カビトリくん

お風呂の天井は硬い素材なため、カビは薄く広がっていきます。目で見えるまで黒くなってからでは、天井のほとんどがカビで汚れています。

カビ取り剤を柄付きブラシに吹き付けます

柄付きのスポンジにカビ取り剤を吹き付けます。

お風呂の天井にカビ取り剤を塗る

天井にまんべんなく塗っていきます。

塗る時に注意

頭の真上には柄付きスポンジを塗らないようにしましょう。カビ取り剤が垂れてしまった時に顔にかかる恐れがあります。必ず斜め上だけを塗るようにしましょう。

お風呂の天井にカビ取り剤を塗ってから30分待つ

塗り終わったら、30分くらい放置しましょう。

カビトリくん

5分や10分すればカビは漂白されて、消えたように見えますが、しっかりとカビの根まで倒すには30分くらいかかります

お風呂の天井を水拭きする

30分経ったら、水で湿らせたタオルで拭き上げます。

ポイントはカビ取り剤を天井に塗ってから30分しっかり待つことです。カビ取り剤はカビをやっつけるのと漂白を同時にやっています。

漂白でカビが消えてもカビの根はまだ残っている場合が多いです。すぐにカビが再発してしまわないようにここはしっかりと30分待ちましょう。

お風呂の壁のカビ掃除

壁面は皮脂汚れや石鹸カスがついているため、お風呂用の洗剤を最初に使います。

危険性のあるカビ取り剤をわざわざたくさん使う必要はありません。しっかりとお風呂用洗剤で汚れを落とした後にカビ取り剤を使いましょう。

お風呂の壁を洗剤で洗う

壁面にお風呂用の洗剤をスプレーします。

お風呂の壁をスポンジでブラッシングする

湿らせたスポンジでやさしくブラッシングしながら、全体を洗っていきます。

無理な体制はやめよう

壁の上部分に手が届かないからといって、無理な体制でお掃除するのは転倒の恐れがあるので、やめましょう。手が届かない所は柄付きスポンジでしましょう。

お風呂の壁の洗剤をシャワーで流す

壁面の全体を軽くブラッシングできたら、シャワー(お湯)で洗い流しましょう。

カビ取り剤ジェルタイプ

黒く残った(カビの)部分にカビ取り剤をスプレーします。液垂れが起きてしまう場合は、ジェル状のものを使用しましょう。スポンジや歯ブラシで液剤を浸透させましょう。

天井と同様に、30分放置してからシャワー(お湯)で洗い流しましょう。そうすることでしっかりとカビの根までやっつけることができます。

お風呂のゴムパッキンのカビ掃除

お風呂のゴムパッキンの汚れを落とす

お風呂用洗剤と歯ブラシを使ってゴムパッキンの表面についている汚れを落としていきます。

こすりすぎに注意

ゴムパッキンの表面を歯ブラシ等でゴシゴシこするのはやめましょう。毛先の柔らかいもので優しく汚れを落とします。こすりすぎるとゴムパッキンが劣化するだけでなく、再度汚れやカビがくっつきやすくなります。

お風呂のゴムパッキンに残留した洗剤をシャワーで流す

お風呂用洗剤の成分が残らないように、シャワーでしっかりと洗い流します。

お風呂のゴムパッキンについた水分を拭き取る

乾いたタオルでゴムパッキンについた水をしっかりと拭き取ります。

お風呂のゴムパッキンにカビ取り剤を塗る

方法1 ジェル状のカビ取り剤を塗っていきます。

お風呂のゴムパッキンをパックする

方法2 キッチンペーパーにカビ取り剤をしっかりと湿らせて、ゴムパッキンに密着させます。その上からサランラップなどでカビ取り剤が乾燥しないようにパックします。

ゴムパッキンの状態にもよりますが、だいたい30分以上経ってからシャワーで洗い流しましょう。

お風呂の浴槽エプロン内のカビ掃除

お風呂の浴槽のエプロン

浴槽のエプロン部分を取り外すとカビが大量に発生しています。

エプロン部分はご家庭では掃除しないほうが賢明です。プロの清掃もしくはカビ取り業者に依頼するのがおすすめ

  1. カビ以外の汚れも多いので、シャワーでザッと全体を流します。
  2. カビ取り剤を全面にスプレーします。
    ※ 奥は難しいので見える範囲のみスプレーします。
  3. スポンジ等で軽くブラッシングしていきます。
  4. 30分後、シャワーで洗い流します。
塩素ガスに注意

エプロンの裏側はカビ以外にも髪の毛など様々な汚れが堆積しています。この状態でカビ取り剤をスプレーしてしまうと、カビ取り剤が汚れと反応して塩素ガスが発生する恐れがあります。大量のカビや汚れのあるところのカビ取りはプロに依頼しましょう。

お風呂でカビを生やさないための日常のお掃除方法

毎日、もしくは週に3,4回くらいお風呂を掃除する方法を紹介します。

カビを生やさなくするには日頃のお掃除を徹底することです。 防カビ剤にも限界があります。日常のこまめなお掃除を心がけましょう。

日常のお風呂のカビ掃除で準備する道具

スポンジ

お風呂のカビ掃除で使うスポンジ

使用頻度が多いので、使いやすいものを使用しましょう。スポンジは柔らかいもので十分です。

柄付きブラシ

お風呂のカビ掃除で使う柄付きブラシ

天井や手の届かない壁部分をお掃除する際に使います。取り外しができるタイプを使いましょう。

タオル

お風呂のカビ掃除で使うマイクロファイバークロス

2,3枚用意しましょう。水を拭き取るのに使います。

水切り

お風呂のカビ掃除で使う水切り

水をサッと取り除ける便利グッズです。水を取り除くだけでもカビの発生を抑えることができます。

日常のお風呂のカビ掃除で使用する洗剤など

お風呂用洗剤

お風呂の洗剤

お風呂用の洗剤を使いましょう。皮脂汚れや石鹸カスなどを簡単に落とすことができる安全性の高いものを選びましょう。

除菌剤

除菌剤のスプレータイプ

天井部分の日常のお掃除で使います。こちらも安全性の高いものを選びましょう。

MEMO アルコールは?

アルコールを日常の清掃で使うには少し使いにくい部分があります。壁面などは水に濡れているとアルコールは効果が落ちてしまいますし、天井面へは危ないのでスプレーすることができません。壁は中性洗剤、天井面は安全性の高い除菌剤を使用しましょう。

カビトリくん

カビが生えてない時は、危険性の高いカビ取り剤を使う必要はありません。安全で簡単でサッとできる道具を使いましょう。

日常のお風呂のカビ掃除の流れ

天井を水拭きします
お風呂の天井についた水分をタオルで拭き上げる

天井についている水分を、固く絞ったタオルで拭き取っていきます。

除菌剤を天井にスプレー
お風呂の天井に除菌剤を吹き付ける

天井全体に除菌剤をスプレーします。天井に向けてスプレーしますので、安全性の高いものを使いましょう。

数分後、拭き取ります
お風呂の天井をタオルで拭き上げる

天井全体に除菌剤をスプレーしたら、数分後に固く絞ったタオルで拭き取っていきます。

お風呂用洗剤をスプレーし、スポンジでブラッシング
お風呂の壁などをキレイにする

お風呂用の洗剤を壁や窓サッシ、扉などにスプレーします。その後にスポンジなどで軽くブラッシングしていきます。

水の溜まっている部分を水切りしておきます
水切りやタオルを使って拭き上げる

水切りを使って、仕上げにタオルで残った水分を拭き取りましょう。ゴムパッキンなどは軽く拭く程度で大丈夫です。

最後に換気もしくは室内乾燥機をつけて終了です
お風呂を乾燥させるために室内乾燥機や換気を行う

お風呂場は水分がたくさんあるため、使用後は必ず換気もしくは室内乾燥をしましょう。

室内乾燥機
窓を開けるだけの換気よりも、室内乾燥機の方がカビの発生を抑えることができます。

東京ガス:これでもうカビない「実証!お風呂のカビ予防対策」より引用
カビトリくん

お風呂に浴室乾燥機をつけるだけで圧倒的にカビが生えなくなります!!

浴室乾燥機ってどうやって導入するのか気になるところですよね。

お風呂の清掃をしているホームラボさんでは、浴室乾燥機の設置サービスも行っています。

浴室乾燥機を導入するまでの流れ
  1. 欲しい機能をリストアップする
    「乾燥機能」以外にもミストサウナやカビ抑制、衣類脱臭などあります。
  2. プロの業者に現地調査してもらう
  3. 見積もりを確認
  4. OKなら設置日を決める

お風呂のカビ掃除をプロに依頼する

こんな時はプロに依頼しましょう

お風呂にカビが大量に発生している

お風呂にカビが大量発生

カビが大量に発生している時は、プロに依頼するのがおすすめです。

カビが大量に発生している時は、強めのカビ取り剤が必要です。

家庭で使うカビ取り剤では、使用量が多くなってしまいます。換気などを十分にしないと危険性が高いですので、プロに依頼されたほうが安心です。

お風呂でカビ取り剤を使用するのが心配

カビ取り剤には注意

塩素系の液剤を自分で使うのが嫌な方はプロに依頼するのもひとつです。一般用のカビ取り剤は気軽に使えるイメージですが、危険性は高いのでしっかりと安全具を身に着ける必要があります。

プロの業者は、カビ取り剤を使い慣れている分、その危険性についてもしっかりと理解しています。

カビ取り剤を自分で使うのに抵抗がある方は、少し高いですがプロに依頼するのもいいでしょう。

カビトリくん

自分ではカビ掃除するのが難しい方は、プロに頼むのがおすすめですよ

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お風呂のカビ掃除をしてキレイになった後

カビ掃除をして、カビがキレイになったあとは、手軽にできる防カビ剤を使用するのもいいと思います。 特に手軽に使えて、2ヶ月効果の続く防カビくん煙剤はおすすめです。

お風呂のカビ掃除:最後に

この記事では、お風呂のカビ掃除方法について説明しました。カビ掃除には危険性の高い洗剤を使うため、安全具はしっかりと見に付けましょう。

安全にお風呂のカビ掃除をして、キレイなお風呂を維持していきましょう。

カビトリくん

カビのないキレイなお風呂の方が疲れが取れそうですね!時間が無い人はプロに頼んじゃいましょう!

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